【2020年】タイ・バンコクのおすすめナイトクラブ10選まとめ

  • 2019年6月24日
  • 2020年8月19日
  • 観光
バンコクのクラブに行きたい人
バンコクには沢山のナイトクラブがあると聞いたので行ってみたいです。バンコク近郊でおすすめのナイトクラブはありますか?営業時間や料金システム、行き方なども教えてほしいです。

 

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • バンコクでおすすめのナイトクラブ10選
  • それぞれの営業時間、料金システムや行き方がわかる

 

本記事を書いている僕は、元バンコク在住歴4年、渡航回数は15回ほどになります。よく知人から「おすすめのナイトクラブを教えてよ」と質問を受けるのですが、正直なところ使えるお金の上限や楽しみ方によって異なります。

なので、今回は実際に行ったことのあるおすすめのナイトクラブとそれぞれの料金システム、位置情報と行き方についてご紹介していきます。

 

2019年8月にオープンした新店舗の最新情報も入れてますので、ぜひ参考にされてください。

タイ・バンコクのおすすめナイトクラブ10選まとめ

タイ・バンコクでのナイトライフ。ネットには色々な情報が転がっており、正直どこに行ったらいいかわからない・・・。そんな方も多いでしょう。

行けば間違いなく楽しめる有名店舗から2019年に新しくオープンした店舗を含め、合計10こ集めました。

店舗の位置情報をGoogleMapでまとめましたので、まずは以下を参考にしてみてください。

※番号が重なっているのでアップしてご覧ください。

バンコクのRCAにある「ONYX Bangkok」

ONYX バンコク
バンコクのRCAにある「ONYX Bangkok」

元々この地に存在した大型クラブSlim&Flixを建て替え、生まれ変わった「ONYX Bangkok」

現地へ行き、外観を見るだけでも、その規模感に圧倒されること間違いなし。

 

世界TopClub100に毎年選ばれ、有名DJも数多くプレイしているタイバンコク最大級のナイトクラブであり、音響・照明設備、収容人数はタイトップクラス。

バンコクに行くなら外せないクラブ。初めてのタイ旅行でどこに行けばいいか分からない方は、とりあえずココ!とにかくメインステージ、箱の広さ、演出に圧倒されます。

基本情報

営業時間 21:00〜翌2:00
入場料金 500バーツ(約1,650円)
音楽 ハウス、テクノ、バウンス
客層 タイ人7割、韓国人2割、その他1割
公式ページ 公式HP

 

この付近は電車が通っていないため、タクシーで「RCA」という通りまで行きます。詳しくはタイ最大級のナイトクラブ「ONYX」【行き方・楽しみ方解説】を参照ください。

バンコクのRCAにある「ROUTE66」

ROUTE66 バンコク
バンコクのRCAにある「ROUTE66」

先ほど紹介したONYX Bangkokの隣にあるバンコク最大規模の大型クラブ「ROUTE66」。フロアは3つに分かれており、ライブミュージック、EDM、ヒップホップが楽しめる。様々なジャンルの音楽を楽しみたい方にオススメのナイトクラブです。

基本情報

営業時間 20:00〜翌2:00
入場料金 300バーツ(約1,050円)
音楽 hiphop、洋楽、EDM、ライブバンド
客層 タイ人7割、韓国人2割、その他1割
公式ページ 公式HP

 

ROUTE66付近も電車が通っていないため、タクシーで「RCA」という通りまで行くのが最適な行き方です。

バンコクのトンローsoi10にある「Barbarbar」

barbarbar バンコク
バンコクのトンローにある「Barbarbar」

バンコクのお洒落なお店が集まっているトンローsoi10の「アリーナ10」という施設内に入っているナイトクラブ「Barbarbar」。

後ほど紹介する「DEMO」の真横に店舗を構えており、このエリアにはナイトクラブが数多く集まっているため、ぜひ足を運んでほしいナイトクラブの1つ。店内は広めで、天井にまで広がる独特かつ迫力のあるスクリーンが魅力的です。

基本情報

営業時間 21:00〜翌4:00
入場料金 無料(1ドリンク300バーツ前後)
音楽 EDM
客層 タイ人8割、韓国人1割、その他1割
公式ページ 公式Facebook

 

トンローsoi10までは最寄り駅から徒歩15分ほどのため、タクシーで行くことをおすすめします。都心部からでも15分ほどで着く距離です。

バンコクのトンローにある「DEMO」

DEMO バンコク
バンコクのトンローにある「DEMO」

先ほど紹介した「Barbarbar」の真横にあるのが「DEMO」。お洒落エリアの中心地にあるため、タイ人富裕層や若者がこぞって集まる人気クラブ。

駐車場には数多くの高級車が並び、タイのイメージが覆されます。タイに少し慣れてきてディープなクラブに行ってみたい方におすすめ。

基本情報

営業時間 20:00〜2:00
入場料金 平日無料、週末500バーツ(約1500円)
音楽 EDM(バウンス、ハードスタイル中心)
客層 タイ人9割、その他1割
公式ページ 公式Facebook

 

「DEMO」はトンローsoi10のアリーナ10という施設内に位置しています。現地まで向かう時は、最寄駅から離れているため「トンローsoi10」までタクシーで行く方が良いです。

バンコクのエカマイにある「Babyface Superclub」

Babyface バンコク
バンコクのエカマイにある「Babyface Superclub」

2019年8月頃に、バンコクのエカマイ通りにできたお洒落なナイトクラブ「Babyface Superclub」。

エカマイ通りはバンコクでもお洒落なお店が集まっているだけに、このナイトクラブも内装費にいくらかかっているのか気になるところです。まだ、オープンして間もないのだがタイ人の間では大盛り上がりのスポットの1つ。

基本情報

営業時間 21:00〜
入場料金 500バーツ〜(約1,500円)
音楽 EDM
客層 タイ人8割、韓国人1割、その他1割
公式ページ 公式HP

 

エカマイ通りへはバンコク都心部からタクシーで15分あればつきます。DEMOがあるトンローソイ10から近いですので、ハシゴするのもいいでしょう。詳しい内容は、バンコクに新しくできたクラブ「BabyFace」【2020年】から参照できます。

バンコクのトンローにある「NOIZ club Bangkok」

Noiz club バンコク
バンコクのトンローにある「NOIZ club Bangkok」

トンローエリアにありながらも日本人観光客のほとんどが知らない穴場ナイトクラブ。

そのため、地元の若者が密かに集まるディープスポットでもあります。有名なナイトクラブには飽き飽きしたという方なら行ってみてはいかがでしょうか。

基本情報

営業時間 22:00〜翌4:00
入場料金 無料
音楽 EDM
客層 タイ人9割、その他1割
公式ページ 公式Facebook

 

「Noiz Club」はリバティープラザという廃墟の様な建物の中に入っているため、入り口がかなりわかりにくいです。駅から遠いため、向かうときはタクシーにGoogleマップを見せて向かってもらうのがおすすめです。

※Googleマップでは「臨時休業・閉鎖」と記載されていますが、FacebookやInstagramなど更新情報から現在でも営業していると確認できました。

バンコクのナナにある「Insanity night club」

insanity バンコク
バンコクのナナにある「Insanity night club」

「バンコク中心部のクラブといえばココだ」と口を揃えて言われるほど有名なクラブ「Insanity night club」。基本的に4:00まで営業しているので、人が多くなってくる2:00以降が最大に盛り上がります。

観光客5割、タイ人5割なので、安心して遊びたい短期旅行者の方におすすめのナイトクラブの1つ。

基本情報

営業時間 22:00〜翌4:00
入場料金 300バーツ(女性)、400バーツ(男性)
音楽 EDM
客層 観光客5割、タイ人5割
公式ページ 公式HP

 

「Insanity」はスクンビットSoi11にありますが、最寄のナナ駅からは少し離れているため、近くに宿泊している場合を除いてタクシーで行くのがおすすめです。

バンコクのアソークにあるScratch Dog

スクラッチドッグ バンコク
バンコクのアソークにあるScratch Dog

少しアングラ感がある暗めの店内ではシーシャを吸うこともできます。

夜の仕事終わりのタイ人女性が集まることで有名なナイトクラブであり、出会い目的で利用する人も少なくない。筆者はあまり好みではないが、出会い重視の方にはおすすめしたいところです。

基本情報

営業時間 20:00〜翌4:00or5:00
入場料金 400バーツ(約1,400円)
音楽 EDM
客層 観光客5割、タイ人5割
公式ページ 公式Facebook

 

「Scratch Dog」はスクンビットSoi20にあるウィンザースイートホテル内にあります。最寄の駅からは徒歩10分ほどですが歩くのが面倒な方はタクシーの方がいいでしょう。

バンコクのトンローにある「BEAM」

BEAM バンコク
バンコクのトンローにある「BEAM」

HIPHOPのナイトクラブは比較的少ないバンコクですが、その中でもお洒落エリアであるトンローにある「BEAM」はHIPHOP好きには堪らないアングラ感が醸し出されています。

観光客にはハードルが高めですが、ローカルを求めているならば十分行く価値ありです。

基本情報

営業時間 21:00~翌2:00(月・火・日曜日は定休日)
入場料金 無料
音楽 HIPHOP・HOUSE
客層 タイ人9割、その他1割
公式ページ 公式HP
「BEAM」は最寄のトンロー駅から少々遠いため、タクシーに乗って行くことをおすすめします。近くにあるメルセデス・ベンツのディーラーが目印です。

バンコクのカオサン通りにある「The Club」

the club カオサン
バンコクのカオサン通りにある「The Club」

バックパッカーの聖地と言われるカオサン通りにあるナイトクラブの1つです。規模は小さいながらも、観光客で賑わっているので様々な人種の方がいます。

なので、日本人と出会うこともできますし、国際交流もできます。

基本情報

営業時間 21:00~翌3:00
入場料金 200バーツ(約750円)
音楽 オールミックス
客層 観光客(欧米人8割、その他2割)
公式ページ 公式HP

 

カオサンは都心部から西の方へタクシーで約20分ほど。トゥクトゥクも出ていますが、タクシーより高くぼったくりに会う可能性もあるので気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?まとめるとバンコクでおすすめのナイトクラブ10選は以下の通りです。

  1. ONYX Bangkok
  2. ROUTE66
  3. Barbarbar
  4. DEMO
  5. Babyface Superclub
  6. NOIZ night club
  7. Insanity night club
  8. Scratch Dog
  9. BEAM
  10. The Club

 

今後、新しくオープンするナイトクラブがあり次第追加していきますね。