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タイ最大級のナイトクラブ「ONYX」【行き方・楽しみ方解説】

ONYXの情報が知りたい人

バンコクのONYXというクラブって楽しいの?
どうやって行けばいいか教えてほしい!

 

こういった疑問にお答えします。

 

✔️記事の内容

  • 「ONYX」がどんなクラブなのか知ることができる
  • 「ONYX」の基本情報を知ることができる

 

本記事を書いている僕は、タイ在住歴4年ほど。知り合いにナイトライフについて聞かれたときに、おすすめのお店として「ONYX」を紹介するくらい「海外」を感じることができる場所です。今回は、そんなONYXがどんなクラブなのか基本情報について紹介、解説します。

 

ちなみにバンコクのおすすめのクラブを知りたい方は以下の記事から見れます。

 

タイ最大級のナイトクラブ「ONYX」

バンコクのクラブはとにかくレベルが高いんです。その中でも群を抜いてるのがここONYX。上写真は、ONYXがあるRCAという通りなのですが、タイの正月(4月)になると歩行者天国になり、人で溢れかえります。

 

ONYXの魅力

  1. 世界Top100Clubに選ばれている
  2. 収容人数2,300人overという規模の大きさ
  3. オシャレな内装とド派手な演出【映像有り】

 

世界Top100Clubに選ばれている

onyx バンコク

イギリスのDJ MAGが毎年開催するClubの世界番付、Top100Clubの中に毎年選出されているのがこの「ONYX」です。(2019年度71位)このランキングは、リスナーからの投票、実績、活動を元に算出され、このランキングにランクインすることは、 世界中のCLUBにとっての憧れの一つです。

 

収容人数2,300人overという規模の大きさ

収容人数2,000人を超えている箱はタイの中でも珍しく、タイで最大級のナイトクラブと言われるだけあります。ONYXはしっかりとした組織を持っており、大きい箱に見合うだけの人を集客しているのも凄いところです。

 

そして、海外からZEDD、TJR、Alan Walker、Stive Aokiなどの有名なDJもプレイしに来るくらいなので、行って間違いなしだと思っています。

 

オシャレな内装とド派手な演出【映像有り】

動画で見てもらえば分かりますが、天井は高く規模感が桁違い。タイNo.1のナイトクラブと言われてるだけあって流れる曲や音質が素晴らしいのも特徴です。

 

「ONYX」の基本情報

「簡単に教えて!」という方向けに、表でまとめています。詳しく知りたい方は、そのまま読み進めてください。

営業時間 21:00〜2:00
入場料金 500バーツ(約1,500円)
音楽 ハウス、テクノ、バウンス
客層 タイ人7割、韓国人2割、その他1割
公式サイト 公式HP

 

ONYXへのアクセス(行き方)

「ONYX」はRCA(ロイヤルシティアベニュー)という通りにあるバンコク最大級のクラブの1つで都心部から約10分〜20分ほどの場所にあります。バスや電車では行きにくい場所にあるので、基本的にタクシーを捕まえて行くのが無難です。

 

バンコク都心部からでも100〜200B(300〜600円)あれば行けるのでメーターを使ってもらうようにしましょう。たまにぼったくりタクシーがいて、倍くらいの値段で交渉してくるので事前確認してメーターを使いそうになければ無視でいいです。

 

運転手に場所を伝える方法で手っ取り早いのは、Googleマップを見せる方法です。どうしても言葉で伝えたい場合は、

英語:Go to RCA(ゴートゥー アーシーエー)
タイ語:Pai RCA (パイ アーシーエー)

 

と言えばRCAまで行けるので、あとは地図を見ながら片言英語を使うのが無難です。一応住所も載せておきます。

 

英語:Royal City Avenue ถนน พระราม 9 Bang Kapi, Huai Khwang, Bangkok 10310 タイ
タイ語:Royal City Avenue ถนน พระราม 9 แขวง บางกะปิ เขตห้วยขวาง กรุงเทพมหานคร 10310

 

ONYXの営業時間

21:00〜翌2:00。週末は特に人が多いため、23:00までに入らないとテーブル席の確保が難しいです。

 

「テーブル席って何?」という感じですが、タイのクラブでは基本的に4、5人のグループで飲むことが多いのでエントランスでウォッカやウイスキーなどのボトルを買い、下写真のようなテーブルを囲んで飲むことが多いのです。

タイ クラブ

なお、こういったテーブル席が必要なく、立って踊りながら飲みたいという方はエントランス料金を払えば何時でも入店できます。

 

また、タイには禁酒日と呼ばれる日があり、スーパーマーケットやコンビニエンスストア・レストランなどで酒類の販売が禁止となると同時に、パブやクラブ等のお酒を扱っているお店はクローズとなります。クラブに行く前に、禁酒日はいつなのか調べておくことが大切です。

 

Googleなどで「タイ 禁酒日」と調べると出てくるのでチェックしておきましょう。

音楽のジャンル

僕もよく行くのですが、バンコクNo.1ナイトクラブと言われてるだけあって流れる曲や音質が素晴らしいんですよね。ONYXでは定番のEDM(ハウス、テクノ、バウンス)が流れます。

 

ACは外人なので、日本とは違い本格的なナイトクラブ感を味わえるでしょう。

 

客層

タイ人7割、韓国人2割、その他1割といったところ。男女比は男:女(6:4)or半々くらいのイメージで、グループで来てる方が多くこの辺りに来ているタイ人は富裕層の方が多いイメージです。

料金システム

実はタイではクラブによってはエントランスフリーで入れるクラブもあり、その場合は店内で1ドリンクオーダーするorボトルなどを購入する流れになっているのです。

 

ONYXではエントランス料金がかかってきます。そして3パターンの入場方法があり以下ご参考に。

  1. 500B(約1,500円)→2 drink ticket
  2. 3500B(約12,000円)→ボトル購入&テーブル確保
  3. 22000B〜(7万円〜)→VIP or VVIP席を取る

 

ざっくり解説ですが、「数人だし、お酒も嗜む程度でいいからとにかくクラブの雰囲気を知りたい!」という方は2drink ticketのみの料金でいいでしょう。

 

「4、5人だしせっかく来たからクローズまで遊び尽くしたい!」という方はボトルを購入し、テーブルを確保しちゃいましょう。

 

「お金のことは心配ないからとにかく豪遊、VIPがいいんだ!」という方は、VIPを予約しましょう。

 

VIPの予約の仕方ですが、通常は指定された口座当てに頭金(3000Bほど)を払わないといけないのですが、前日までにフロントへ予約しに行き頭金を積むことで予約ができます。VIP及びVVIPは最低でも22:00までに入らなければ予約取り消しになってしまうので注意が必要。

 

ドレスコード

短パン、サンダル不可。パスポートチェックがあり、原本が必ず必要。

 

まず入り口でパスポートチェック、身分証をスキャンし顔写真を撮影され、最後に手荷物チェックとONYXはセキュリティが厳重。タイは何においてもラフなイメージがありますが、このクラブだけはかなりセキュリティに力を入れてるのでシンプルにびっくりです。

まとめ

今回は、タイ最大級のクラブ「ONYX」を紹介しましたが、いかがでしたか?

 

この機会にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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