【タイ旅行】どういった靴で行けばいい?サンダルは必要?

タイ旅行に行く人

タイ旅行にどういった靴で行けばいいかわからない…。スニーカーだけでいいのか、サンダル(ヒール)も一緒に持って行った方がいいのかどうしたらいいんだろう。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • タイ旅行中の靴とサンダルの使い分けについて
  • タイでの靴や服装についての注意点

 

本記事を書いている僕は、元々タイのバンコクに4年ほど住んでいました。今でも年に3、4回ほどタイに行っていますが、メインは靴、予備でサンダルを持って行っています。

 

結論から言うと、ホテル近辺の屋台やマッサージなどのちょっとした外出時、海辺やビーチに行く日は、サンダルでOK。
高級レストラン、観光、買い物などで動き回る日は靴がおすすめです。

 

では、詳しい使い分け方や注意点をこれから紹介していきます。

タイ旅行中の靴とサンダルの使い分け方

以下では、タイ旅行中の靴とサンダルの使い分け方を簡単にまとめました。行く場所によっては、サンダルでの入場を断られる場所もあるため、参考にしてみてされてください。

なお、荷物がかさばるのが嫌な方は現地でサンダルを購入してもいいかもしれません。100バーツ(350円)ほどで購入できます。

 

高級レストランに行く際は靴が無難

「タイは物価が安い」というイメージがありますが、実はバンコク都心部では、高級レストランが点在しています。
そして、一部の超高級レストランでは、ドレスコードを設けているケースが稀に見受けられます。

サンダルスタイルなど、ラフすぎる格好によって入店を断られることがあるので、特に5つ星ホテル内や、ガイドブックで高級店として紹介されているレストランに行く際には、靴を履いていくのが無難です。

※女性は、ヒールサンダルのようなサンダルであれば問題ありません。

 

個人的に、バンコクのいろいろな店を見てきましたが、高級レストランに行った際、服装について厳重注意されるケースはあまりないと感じております。

 

とはいえ、他のお客さんの気分を損ねる格好は良くないため、最低限のマナーとして、綺麗めの靴、ジーンズ、Tシャツくらいの服装を考えておきましょう。

 

一部のルーフトップバーはサンダルが禁止

バンコク ルーフトップバー

ルーフトップバーとは上写真のような、開放的な景色を楽しみながら飲食できるバーで、主にホテル屋上にあります。

そんなルーフトップバーを代表する「シロッコ」のドレスコードについて、HPでは以下のように記載されています。

DRESS CODE & POLICIES
We do not permit athletic or sports uniforms, torn clothing, slippers, beach sandals and flip-flops.Gentlemen must avoid sleeveless t-shirts, shorts, and open shoes.Please note that our smart casual dress code applies to children
引用元:https://lebua.com/restaurants/sirocco/

 

つまりサンダル、簡易スリッパなどの着用は禁止
また、ショートパンツやノースリーブのシャツなどの服装にも注意をしなければなりません

実際、お店に入る前に、止められている方も見受けられますので、事前に確認してから向かいましょう。

 

ナイトクラブ・ディスコは服装にも注意

タイ旅行 ナイトクラブ

バンコク、パタヤなどにあるナイトクラブやディスコの中には、ショートパンツやタンクトップでは入店できないお店があります。また、日本と同じように男性のサンダル着用は基本的にNG、女性ならヒールサンダルは入店可能です。

バンコクで有名なクラブONYXのHPには以下の記載アリ。

NO HATS/HEAD ATTIRE, NO ATHLETIC SHOES – White. Nike. Air Force 1. Air Jordan’s. Adidas. Chucks. NO WORK BOOTS – Timberland. Lugz. Polo. NO FLIP FLOPS, NO ATHLETIC WEAR, NO SHORTS, NO OVER SIZED/BAGGY CLOTHING, NO TATTOOS ABOVE NECK: Neck. Facial. Head. NO HOODIES, NO EXPOSED JEWELRY, NO BANDANAS/DO-RAGS, NO SUNGLASSES, NO BACKPACKS/OVER SIZED PURSES, NO BAD ATTITUDES, NO PLAIN WHITE T-SHIRTS, NO MILITARY/MILITANT ATTIRE: Cammo. Fatigues.

 

要約すると長いですが、要するにサンダルやタンクトップ、ショートパンツが禁止くらいに思っておいて大丈夫です。

 

お寺に行く際はサンダルでもOK!

タイ旅行 お寺

タイのバンコクには数万と数多くのお寺がありまが、観光客が行くお寺として有名なのはワットポーを含む三大寺院や、インスタ映えで有名なワットパクナムなどではないでしょうか。

 

上記のようなお寺に行く際はサンダルはNG!と思われがちですが実際そういったことはありません。

実は、お寺の中に入る際には下駄箱があり、靴を脱いで中に入っていきます。
このため、サンダルで行こうが、スニーカーで行こうが、結局お寺に入る前に靴を脱ぐため、入場できないことはありません。

 

マナーとして、注意しなければならないのは服装の方です。ショートパンツ、スカート、タンクトップなど肌の露出が多い服装は避けましょう。※万が一、警備員に露出が多いと判断された場合は、本堂に入る前に専用の服を貸してくれることがあります。

 

肌の露出はいいの?タイでの服装について

前述したように、タイでは靴だけでなく服装についても気をつけなければなりません。

以下では、タイでの服装について解説していますので、ついでに参考にしてください。

 

肌の露出は控えましょう

タイは、年間を通して気温は30℃以上をキープしており、最低気温は20℃を切ることはほとんどありません。
なので、旅行時の服装は基本的に夏物で大丈夫です。

 

しかし、観光の予定にお寺やレストラン、バーやディスコが入っている場合はドレスコードやマナーの関係から、以下のような格好がおすすめです。

男性:薄手のTシャツ・ジーンズ(長ズボン)・靴(スニーカー)
女性:薄手のTシャツ・ジーンズorロングスカート、スニーカーorヒールサンダル

 

上着を一着忘れずに持って行きましょう

タイ旅行 bts

タイは気温30℃を超え、非常に蒸し暑い。それなのに、なぜ上着が必要なのか?

 

これは、レストランやショッピングモール内が「エアコンの冷房が効きすぎていて寒い」からです。BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)などの電車内も冷房が強めです。

それに加え、飛行機の機内でも冷房が効きすぎていて寒いことがありますので、最低1枚は上着を持っていくことをおすすめします。

 

旅行者大好きタイパンツは被害の元

タイパンツとは、観光地に売っている象などの柄が入ったパンツです。これがなぜ被害の元となるのか?

 

タイパンツを履き、数人で行動しているという行為は「観光客」ということを周りにアピールしているということ。想定被害としては、タクシー、トゥクトゥクによるぼったくり。ひどい場合、盗難にまで発展する可能性も・・・。

海外でこういった被害にあうと、言葉も通じないがために解決しにくい問題が多いです。こういったことから、なるべく安全な服装にしてみてはどうでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

タイは非常に自由な国のように思えますが、場所によってはドレスコードやマナーがあり、服装や靴までも気にしなくてはいけません。

 

この記事を読むことで、タイ旅行で気をつけることを1つでも知ってもらえると嬉しいです。