タイ旅行の持ち物【チェックリスト】これで安心!必需品とおすすめの持ち物

待ちに待ったタイ旅行。持ち物やスケジュールなど、決めなければいけないことが目白押しです。

特に「持ち物」に関しては、しっかり準備を行う必要があります。

本記事では、年に3〜4回韓タイへ訪れる僕が必ず持っていくものを徹底的にまとめました。

服装や、持ち込み禁止のものも合わせてご紹介しています。

タイ旅行の準備のお役に立てましたら幸いです。

本記事の内容

  • タイ旅行の持ち物チェックリスト
  • 【注意】タイ旅行の際に持ち込み禁止の物

タイ旅行の持ち物チェックリスト

持ち物 説明
これだけは持って行こう
パスポート 期限が6ヶ月以上あるもの。
現金 市場や屋台、一部店舗などでカードが使えない。
航空券(eチケット) スマホ:端末にダウンロード
紙:印刷して保管
着替え 替えの服と下着は忘れずに!
携帯電話・スマホ(充電器も) スマホ:情報検索、連絡手段のために携帯電話(スマホ)は必須。カメラにも使える。
充電器:空港やホテルで携帯電話(スマホ)を充電するために。必需品なので忘れずに!
ポケットWi-Fiか海外用SIM ポケットWi-Fiをレンタルが基本。タイで使える海外SIMカードを利用するのもあり。
なければ不便かも
クレジットカード コンビニなどでも小額から使えます。
変換プラグ プラグの形状が日本と異なるので、スマホ、コテ、ヘアアイロンなど電化製品を持参時に必要※iPhoneは世界共通なので不必要。ポケットWi-Fiレンタル時に変換プラグが付いているので代用可能。
海外旅行保険証 入っておくと安心です。
パスポートのコピー 紛失の際にあわてないために。顔写真の予備もあるといいです。
常備薬 いつも服用しているものがある場合には必ず持って行きましょう。
洗面道具 宿泊するホテルのアメニティをチェックし、足りないものを持参。
筆記用具 飛行機の中での入出国書類記入、現地で説明してもらう時に便利。
歩きやすい靴 タイは不安定な道路が多いので、歩きやすい靴で訪れましょう。
旅行がもっと楽しくなる
カメラ・Gopro スマホの内蔵カメラとは別に持参する方も多いです。
ストール、羽織物 朝夜と昼の温度差、室内や車内(タクシーや電車)の温度差が激しいため、羽織物は持って行きましょう。
水着 プール付きのホテルなら、水着があれば気軽に入ることができる。
モバイルバッテリー 携帯電話(スマホ)の充電が無くならないように!
ビニール袋・圧縮袋 洗濯物を入れたり、荷物が入りきらないときなどに活躍してくれます。
暑さ対策グッズ タオル・帽子・日焼け止めなど持って行きましょう。
ポケットティッシュ トイレにティッシュがなかったり、飲食店でお手拭きが貰えないため、持っていると便利。
ガイドブック 初めてのタイなら、ガイドブックは必須!

 

タイへ年に数回訪れるうちに必要な持ち物が定まってきました。

以下では、基本の持ち物から、あると便利なおすすめの持ち物までご紹介しています。

基本の持ち物・必需品

  • パスポート
  • 現金(日本円、タイバーツ)
  • 航空券(eチケット控え)
  • クレジットカード
  • パスポートのコピー
  • 海外旅行保険証(クレジットカード付帯の場合は不要)
  • 携帯電話・スマホ(充電器も)
  • ポケットWi-Fiか海外用SIM

細かい移動費や少額の飲食代が多いため、予備でクレジットカードを持ち歩き、基本は現金払いにしています。

飲食店はJCBで切ると割引きの店が結構有るので、必ずJCBは持っておくようにしています。また、何かあったときのために海外キャッシング機能を付けておくと便利です。

日本円も持っておき、タイバーツが足りなくなれば両替を。

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タイ旅行 現金

お店や地図のネット検索、SNSの利用時にはネット環境が欠かせないので、ポケットWi-Fiをレンタルします。海外用SIMカードを使う手もありますが、設定云々に少し手間がかかります。

洗面道具

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 化粧品類
  • シャンプー・リンス(必要に応じて)
  • コンタクトレンズ・眼鏡(必要に応じて)

ホテルには歯ブラシが置いていないこともあります。宿泊するホテルのアメニティをチェックし、足りないものを持参しましょう。

シャンプーやリンスは備え付けのホテルが多いので、普段使用しているシャンプーやリンスを使いたい場合は持参するのがおすすめです。

なお、歯ブラシやシャンプーなどは現地調達も可能。

ショッピングも存分に楽しみたいタイ旅行。スーツケースは少しでも空けておいてお土産に備えましょう。

体調管理グッズ

  • 常備薬
  • 酔い止め(必要に応じて)
  • 生理用品(必要に応じて)

普段飲んでいる薬がある場合は忘れずに持参しましょう。

乗り物酔いが心配な場合は酔い止めもあると安心です。

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タイ旅行 薬

身につけるもの

  • 着替え・下着
  • 水着
  • 羽織物
  • 暑さ対策グッズ
  • 歩きやすい靴

プール付きのホテルや海へ行くなら水着は必須。飛行機内、ショッピングモール内、電車内、タクシーは特に冷房が効いているので、羽織物も忘れずに。

暑さ対策としては、タオル、帽子、日焼け止めを。

タイは年中暑いので、十分な着替えや下着を持参しましょう。

現地の市場でTシャツが300円ほどで売られていることもあるため、最終現地調達することもできます。

タイ旅行は、観光地が多いため、たくさん歩きます。おまけに凸凹道も多いです。心置きなく楽しむためには歩きやすい靴がおすすめです。

ただし、寺院や一部高級レストランではドレスコードがあるので注意が必要。以下で詳しく紹介しています。

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あると便利なおすすめの持ち物

  • ポケットティッシュ
  • カメラ・Gopro
  • 筆記用具
  • ビニール袋・圧縮袋
  • ガイドブック

「トイレにティッシュが無い」「レストランでお手拭きが無い」日本と違い、こういったこともあるため、ポケット(ウェット)ティッシュも持参しましょう。

飛行機内で、入出国書類記入をするため筆記用具もあれば便利。無くても空港内に記入カウンターが設置されています。

タイ旅行を楽しみたいならガイドブックは必須です。定番は「地球の歩き方」、おすすめは「るるぶ」と「aruco」。

快適グッズ(必要に応じて)

  • マスク
  • アイマスク
  • 耳栓

日本からタイまでのフライトは約6時間ほど。機内で快適に過ごすために、用意していてもいいかもしれませんね。

タイ旅行の際に持ち込み禁止の物

では、次にタイ旅行の際に持ち込み禁止の物について紹介していきます。

タイ国内へアイコス(電子タバコ)は持ち込み禁止

タイでは、2014年に発令された「電子タバコ禁止条例」に基づき、電子タバコの持ち込み・利用・所持どれも違法になります。

実際に知らずに持ち込んでしまった知人が5万バーツの罰金を払った事例もあるので注意が必要。

とはいえ、逮捕されるケースはほとんどなく、警察側からの圧迫により「賄賂」を払わされることが多いです。

どちらにせよ、電子タバコは日本に置いていくのがベストでしょう。

タイの電子タバコ禁止条例は、2014年12月27日に発令され、2017年からは加熱式タバコも含まれており、タイ国政府観光庁が日本語公式サイトでも注意を呼びかけている。引用元:ダイヤモンドオンライン

機内持ち込み荷物の制限について

機内持ち込み荷物の重量制限や容量制限について気になる方も少なくないと思います。

もし気になる方は下記で解説してますので参考にしてください。

液体は100mlまたは100g以下の容器に

荷物の種類は2種類あり、機内持ち込み手荷物か預け入れ荷物(受託手荷物)に分かれます。

機内持ち込み手荷物で注意する点は、液体は100mlまたは100g以下の容器に入れること。

ワックス、スプレー、飲み物類、香水、シャンプーセットなど持っていく際は、容器の容量を必ず確認しておきましょう。

※200mlの容器に50mlの液体を入が入っているというのもダメです。

荷物は何kgまで?機内持ち込み手荷物は注意が必要

航空会社ごとの機内持ち込み手荷物の重量制限一覧

  • JAL・・・10kg以内
  • ANA・・・10kg以内
  • Thai Airways・・・8.5kg以内
  • Air Asia・・・7.0kg以内
  • Nok Scoot / Scoot・・・10kg以内

モバイルバッテリーは手荷物で

モバイルバッテリーはいくら低用量の物でも受託手荷物に預け入れできません。

なので、必ず手荷物として機内に持ち込みましょう。(基本的に32,000mAh以下のバッテリー2個までと制限されています)

32,000mAh(160Wh)以上のモバイルバッテリーは機内持ち込みさえもNGなので、事前に確認しときましょう。

まとめ

今回は、タイ旅行に必要な持ち物や必需品、持ち込み禁止の物について、機内持ち込み荷物の制限について解説しましたがいかがでしたか?

タイ旅行をより良い思い出にするために、チェックしておくべき項目ばかりです。

ぜひ参考にして頂いて、より良いタイ旅行にしてください。